Category Archives: お知らせ

2017年11月

Yahooオークションに出品する衣裳の準備が整いました。先月の段階ではすべての衣裳の確認ができていなかった為、出品する衣裳に変更が出てしまいました。動画の中で着ている衣裳が見つからなかった為、急遽、衣裳と衣裳着用の動画を変更する事にしました。

衣裳着用のシーンの動画を探すのは衣裳を探すより時間がかかります。今回出品する衣裳着用のシーンのオリジナルフィルムを探してから内容をチェックします。作品に使っていないシーンがどのくらいあるのか、ファンが見てみたいと思うシーンがあるのか、etc…フィルムに目を通します。衣裳着用のシーンのフィルムを探していたおかげでこんなシーンも撮っていたのかと新たに見つけることができました。作品を作る度にフィルムは見ているつもりだが撮影した自分が忘れてしまっているシーンがまだあるようだ。

今回プレゼントの動画もオリジナルフィルムをできるだけノーカットで作る予定です。期待以上のプレゼント作品が作れると良いのですが...
動画のコマを何枚か写真にしてみました。

2017年10月

今年もユーリアの衣裳をYahooオークションに出品します。
昨年のオークションはいろいろと考えさせる事が多く次回をどうするべきか悩んでしまった。ファンからの意見や要望を参考に6回目オークションは動画をつけることにしました。
今は出品する衣裳の選別作業中です。どのシーンで着たのか、写真はあるのか、動画はあるのか...など、衣裳を一着決めるには大変な時間がかかります。撮影終了後の衣装はどのシーンで着用したのかメモせずアシスタントがまとめてバッグに入れてしまいます。時間のある時はユーリアと衣裳について話をします。強行スケジュールの撮影の時はユーリアとアシスタントに衣裳のことはすべて任せっぱなし。衣裳を見てもどのシーンでユーリアが着たのかフイルムを見ないとわからない状態なのです。その為、オークションに出品する衣裳は私が特に記憶に残っている衣裳を探して出品しています。それでもフイルムを見ながら確かにこの衣裳なのかと確認をしなくてはいけない。間違いがあってはならないので時間をかけて慎重に衣裳と着用シーンのフイルムのチェックをしています。
特にユーリア着用のブラを識別するのはとても難しい。ユーリア愛用のブラはレースの柄と色がよく似ている。どのシーンで使ったのかわからないブラが沢山あるのです。

今回の動画は絶対作品化しないと思っていたフイルムの中から2点選んで動画を作ります。写真集Part4に掲載されている衣裳です。
赤のレースストレッチメッシュテディは特に印象があったので動画のシーンはこの衣装にしたいと思っています。

BACHELOR⑪の特集記事『発表!俺の生涯ベスト・モデル』に①リンジードーン・マッケンジー、②クロエ・ベブリエ、③ユーリア・ノーバ、④ダニー・アッシュ、~~~と書いてありました。

2017年9月

次回作は『RBD32』より以上にオリジナルフイルムをノーカットで編集し直して作品にしたいと思っています。
ユーリアデビュー当時のフイルムはきわどいシーンが多くあり、ほとんど未使用のまま作品化していませんでした。
今、オリジナルフイルムを見直しています。

2017年8月

久しぶりにユーリアの記事がBACHELOR誌に掲載されました。創刊40周年を迎えてBACHELOR誌も頑張っています。ユーリアも永遠のロシア美少女としてファンの前に登場し続けています。BACHELOR誌⑨にクロエ・ベブリエ健在として写真が掲載されています。50歳近くになるクロエはプロのモデルとして長い間活躍しています。ユーリアがプロのモデルになっていたら...あの純粋な美しさを維持できただろうか。

7月30日に【RBD32】『しあわせのとき』を発売した。今回はいろいろな意味を含めて初めての試み、当サイトより購入してくれるユーリアファンだけに作った作品でもある。内容はもっとも人気のあったバスルームのシーンのノーカット版である。一つのシーンだけの作品は今回が初めて。一つのシーンだけの作品の反響も知りたかった。
多くのファンはユーリアの作品を見ると『心が癒される』と言うが“ユーリアの作品は二次使用の作品“と言う人もいる。私としては新しいカットを入れて編集しているので二次使用の作品とは言われたくない。【RBD32】の発売を機にファンと新たな意見交換ができた事は私にとって大収穫だった。

今回の作品の反響によってはユーリア作品の制作中止を考えていた私である。ユーリアのフイルムは永久保存に値すると思っているのは私だけだろうか。しかし多くのファンは私と同意見だという事もわかった。作品は時間をかけて新たな視点で制作している。気がつかず初めから除外したフイルムを新たに見直すと新しい発見がある。二度と撮れない、二度と現れないモデル...、ユーリアのフイルムがここにあった。
これから10年後も記憶に残るモデルであるという事は間違いないと思う。BACHELOR誌の編集長も40年の歴史を見ても二度と現れないモデルだという事を認めている。海外のモデルエージェントも同様な事を言っている。
『美少女ユーリア』として記憶に残るモデルであると私は確信している。