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2018年9月

今年初めからユーリアの次回作編集を始めたがもう少しで完成できる。
撮影したフィルムを見ながら編集作業をしていると『こんなフィルムがあったのか...』『角度の違う所で撮っていたのを忘れていた...』など、編集作業を中断してフィルムに見入ってしまう。どうしても良い作品を作りたいと思うと時間がかかる。何度見ても飽きないモデル、ユーリアの作品を見てくれるファンがいる限り一生懸命作品を作りたいと思っている。

次回作はシャワーシーンを多く使っている。撮影に使った別荘は建物も家具も豪華な所を使った。どの部屋もアンティークな家具が置かれて撮影場所としては申し分なかったがバスルームやサウナルームは粗末だと感じた。撮影中シャワーの水が出なくなったりお湯が冷たくなったり...ハプニングも楽しみながらユーリアはカメラの前に立ち続けてくれた。私はカメラを抱えて壁に張り付くようにして撮影したり湯気に当たって汗だくになって狭いバスルームで夢中で撮影していた。ハプニングを感じさせることも無く楽しそうに優雅にシャワーを浴びるユーリアを見て欲しい。涼しい季節が待ち遠しい今、ユーリアの次回作をご期待ください。

2018年7月

ユーリアの次回作は順調に編集が進んでおります。
次回作の内容はユーリアのデビュー当時の復刻版として発売予定です。
シャワーシーンとサウナシーンが主になります。縦位置のカメラアングルで撮影したシーンは全く使っていなかった為、新しい映像で編集しました。

ホームページのリニューアルも完成までもう少し時間がかかりそうです。
今まではユーリアをメインに作品を作ってきましたが、以前から他のモデル達の作品も作って欲しいという要望もありました。皆様に楽しんで頂けるような作品をホームページからお届けしたいと検討しています、
今まで撮影した多数のモデル達、世界で人気のあるソフィー・ノーバやMetArtで人気があったアンナ、etc....の写真をDVD作品にしてホームページから販売も検討中です。
すべて電子化された作品が主流になっている時代であっても、まだまだ書籍や写真集、プリントを必要とするアナログ派も多くいます。いろいろな商品をHPに並べたいと考えています。ユーリアや他のロシアモデル達のオリジナルプリントの販売も検討中です。

この写真はユーリアとナターシャです。
ナターシャはファッションモデルとして活躍していました。背が高く個性的なモデルでした。まだ作品として発表していません。

2018年6月

ホームページをリニューアルしようと只今制作中。
ユーリアをはじめとしてロシアモデル達の学生服シリーズは未公開のフィルムが沢山あります。ロシアでも日本のコスプレ衣裳は大変人気があります。
コスプレ衣裳を見せると年齢関係なくモデル達は喜んで衣裳を着たがります。
『制服のサイズが小さくて着れない』『服が小さくてボタンがとめられない』等々...と言いながらもどうしても着たいと大騒ぎしていたモデル達を思い出しています。
制服の正しい着方も分からず自分達で勝手に着て楽しんでいたモデル達。写真を見ながら思わず笑ってしまう。あの時代だから撮れた写真かもしれない。
この写真はユーリアとマーシャ。自分達の好きな制服を選んで庭で楽しそうに遊んでいた二人を撮影しました。

2018年4月

今、手がけている作品を作りながら当時の様子を思い出しています。

ユーリアを初めてサウナで撮影した時のことです。季節は冬。暖かいシャワーを浴びて隣のサウナ室に濡れた体で入ってきたユーリア。照明設備が悪くて薄暗いサウナの撮影は私にとっては大変でしたがユーリアにとっては恥ずかしさが少し消えて良かったのかもしれません。ヌード撮影にまだ慣れていなかったユーリアはポーズも上手にできませんでした。ヌード撮影の経験が無いのですから仕方無いことです。

サウナ室は狭くかなりの暑さ、アシスタントは『熱い、熱い』と連発、熱さに耐え切れず『食事の支度をする』と言ってサウナ室を出て行ってしまいました。私とユーリア二人だけで撮影を続けました。私は撮る事に夢中で熱さも忘れて撮り続けました。サウナ室も熱気を帯びてユーリアの肌も汗ばみ、天真爛漫にポーズするユーリア。かなりの時間をかけてユーリアを撮り続けました。

デビューして間もない時でしたのでユーリアは恥ずかしいと思うことも無く一生懸命ポーズしてくれたのでありのままのユーリアを撮ることが出来たのです。二度と撮れない映像だと思ってフィルムを見ていると驚きの連続です。あどけなさが残る少女の艶かしいポーズ。フィルムをカットしたくない、無駄にしたくない思いで編集作業をしています。

最初の作品を作った時、制作会社から連絡があり『このままでは法律に反する』と約70箇所修正の指摘をされました。再度、編集しなおして発表したことを思い出しました。当時、『ユーリアのポーズを途中でカットしないで欲しい』とファンからよく言われたものです。制作会社の厳しい検閲があったので仕方なかったのです。最近もさらに厳しい審査がありますが以前に比べれば修正技術も進化しているのでユーリアのオリジナルフィルムを出来るだけカットせず作品化したいと思っています。しかし法律は守らないといけません。

2018年3月

写真集、雑誌などに使用したポジフイルムやデジタルデーターは選りすぐった写真でした。しかし未使用のフイルムの中には気づかなかった魅力あるユーリア、見慣れない写真も数多く発見しています。フイルムを見ていると新しい構想がわいてきて作品作りが前に進みません。ユーリアデビューのすべてを新しい形で発表したいと思っています。次から次にイメージが膨らみます。今選択した写真が300枚を超えています。どのような形で発表するか検討中です。